【心理セラピーご感想】なぜか苦しく不安という方におすすめです(M.S.様 看護師・30代)

ずっと感情を表に出さずに生きてきた自分。そんな自分と向き合いたいということで心理セラピーを受けたMさんからご感想をいただきました。

ご紹介しますね。

 

お悩み・お申込みの理由
「これといった悩みがないのに、なぜか、いつも苦しく不安でどうしていいかわからなくなってしまう」

自分の人生このままでいいのかな、と30代後半に差し掛かり、考えては不安になる日が多くなる。
そして、人生を変えるきっかけになればと思い、看護師として無我夢中で15年勤務した病院を辞め、パートとして老健施設に転職。

その後、仕事を変えるだけではなく、もっと根本的な部分で自分を変えたい、変わりたいと思うように。でも、自分はいったいどうなりたいんだろうか。

考えても、全然答えが見つからず、ただ、不安になるだけ。

ずっと続いているこの不安な気持ちは、一体何なのかを知りたいと思ったこと。

そして、この状況から抜けて楽になりたいと思い、セラピーを申し込みました。

 

心理セラピーを受けてのご感想

自分に向き合いたい

そういう気持ちで行ったにも関わらず、後から考えたら何かから逃れたい一心でした。

そこで、過去に自分が、頭をもたげて右往左往していました。

何か質問されても真っ白。
何も感じない。
何を答えればいいの、って。

ところが、檀崎さんが言う言葉を繰り返しているうちに、突然、自分から、自分の言葉が出てくるようになたんです。

私が言いたかったこと。
気づいて欲しかったこと。
伝えかったこと。

その言葉を檀崎さんはわかってくれた。

そして、その言葉を口にすることで、ずっと、蓋をして閉じ込めていた不安な気持ちを、どんどん手放すことができました

そんな私のように自分の現在地がよくわからず、なぜか苦しく不安な気持ちでいる方に檀崎さんのセラピーはおすすめです。

本当にありがとうございました。


M.S.様 看護師・40代

M.S.様、ご感想ありがとうございました!

 

こころの奥底にあったのは
「感情を表に出さないことで自分を守っていた」

小学生の時に同級生から「臭い!臭い!」と言われ、一時期いじめに遭っていたMさん。
原因は、家が農家で、家畜を飼っていたこと。

それがきっかけで、常に人の目を気にするようになり、顔の表情を変えることも無く、服装も目立たない色、デザインのものを。

そして、同じ時期のころ、父親と母親の喧嘩が頻繁に起こるように。

母親は、機嫌が悪いとMさんに当たることもあったので、Mさんは母親の前で、笑ったりすることも無くなっていったそうです。

小学生のMさんは、母親に当たられるのが怖かったので、その恐怖感から自分を守るためには、感情を出すことをやめる、という方法をとるしかない、と思ったんですね。

 

Mさんの未来に向けて

Mさんは、40代を前にそれまでの自分とは違う、感情を素直に表現できる自分に変わりたいと思ったものの、考えれば考えるほど不安になっていく。

自分を変えるということは、感情を表に出さないことで自分を守ってきた生き方を手放すという事に。

そのため、心の奥底では、自分を守ってきた生き方を変えることへの、恐怖感が。
そして、考えれば考えるほど、不安感も出てきてしまう状態に。

この、恐怖と不安を抱えながらも、それまでの自分とは違う生き方を選択したいというMさん。

違う生き方をしても大丈夫だよ、というメッセージを辛かった頃の自分に送ってあげながら、少しずつこれまでの生き方を手放し、新しい生き方ができるよう、これから、見守り、応援していきますね。

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だんざき たつみ

宮城県在住。夫・大学3年生の息子・大学1年生の娘と4人家族。
私自身の子ども時代の親との関係性から常に生きづらさを感じると共に、病気を繰り返す人生。
45歳を目前に、重度ストレス症から大病を患い、自身の人生を見直したいと思い心理学の道へ。
その後、心理学の学びと、カウンセリング・心理セラピーを受けていく中で、生きづらい人生から生きやすい人生へと転換。
自身の経験(虐待、ネグレクト、いじめ、不登校、過食症、親の看護・介護)と心理学、カウンセリング、心理セラピーで、共感・寄り添い・伴走を大切に生きづらさを抱えている方をサポート。
「生きることをあきらめないでという願いをこめて」