学校に行けない私は悪い子ども【こどものココロ】


こどものココロ
私が学校に行けないと、お母さんは困った顔をする。
お母さんを困らせる私は悪い子ども。
お母さん、悪い子どもでごめんなさい。
勇気を出して「学校に行かない」って言ったとたんに母親の顔色が変わってしまう。
私も子どもの頃、こんな経験がありました。
あなたはどうでしたか?

宮城県在住。夫・大学3年生の息子・大学1年生の娘と4人家族。
私自身の子ども時代の親との関係性から常に生きづらさを感じると共に、病気を繰り返す人生。
45歳を目前に、重度ストレス症から大病を患い、自身の人生を見直したいと思い心理学の道へ。
その後、心理学の学びと、カウンセリング・心理セラピーを受けていく中で、生きづらい人生から生きやすい人生へと転換。
自身の経験(虐待、ネグレクト、いじめ、不登校、過食症、親の看護・介護)と心理学、カウンセリング、心理セラピーで、共感・寄り添い・伴走を大切に生きづらさを抱えている方をサポート。
「生きることをあきらめないでという願いをこめて」